オーストラリアの日本人コミュニティ


オーストラリアについて

オーストラリアの人口

2100万人(2007年6月)

オーストラリア在住の日本人の人口

外務省によると、平成21年(2009年)のオーストラリアの邦人の人口は、7万1013人です。海外に住んでいる日本人が多く住む国では第3位です。

平成19年(2007年)の統計では、シドニー在住の日本人の人口は25391人、メルボルン在住の日本人は10229人、ゴールドコースト在住の日本人は7141人、 パース在住の日本人は5013人、ブリスベン在住の日本人は4869人、ケアンズ在住の日本人は2929人でした。

オーストラリア長期滞在の日本人人口

一方、同年、同都市の長期滞在者数は、シドニーには14656人, メルボルンには5547人, パースには2711人, ゴールドコーストには2392人, そしてブリスベンには2008人でした。

オーストラリア政府

オーストラリアは立憲君主政です。国家元首はイギリスの女王エリザベスⅡ世です。

オーストラリアの州および地域

ニューサウスウェールズ州(NSW)、クイーンズランド州(QLD)、南オーストラリア州(SA)、タスマニア州(T)、ビクトリア州(VIC)、西オーストラリア(WA)の6つの州と、ノーザンテリトリー(NT)とオーストラリア首都特別地域(ACT)の2つの特別地域があります。

オーストラリアの首都

シドニーではありません。オーストラリア首都特別地域にあるキャンベラが首都です。

オーストラリアの通貨

オーストラリアドル(AUD)にはお札と硬貨があります。お札には$100、$50、$20、$10、$5があります。

オーストラリアのお札は、簡単に見分けられるようにそれぞれ異なる色をしています($100は緑、$10は青、など)。縦幅はすべて同じですが横幅はそれぞれ違い、$100が最も大きく、最も小さいのは$5です。

オーストラリアの硬貨には$2、$1、50セント、20セント、10セント、5セントがあります。

硬貨の使用制限

銅製の1セント硬貨は現在使用されていません。

銀製の5セント硬貨は、自動清算料金所(特にシドニー周辺)や硬貨のみ受け付ける機械では使えないことがあります。運転される際は、2ドル硬貨や1ドル硬貨を十分ご用意ください。

パーキングメーターには、$1と$2硬貨しか使えないものもあります。

オーストラリアドルは、貨幣価値がUSドルよりも低い時代がありましたが、変動はあるとはいえ近年上がってきています。

通貨の換算

現在のレートはこちらです。

オーストラリアの一般的な収入

2006年の国勢調査によると、15歳以上のオーストラリア人の平均的な一週間の収入は$400~599です。男性の平均収入は高め($600~799)で、女性の平均収入は低め($250~399)です。

家族構成

オーストラリアで最も一般的な家族構成は、夫婦と子供達です。ちょうど45%を超える家族がこのタイプにあたり、最も高い割合がオーストラリア首都特別地域とヴィクトリアに住んでいます。

住民

人口の2%強のみが原住民(アボリジニやトレス海峡島民)であると認識しています。2001年の国勢調査では、その人口が11%(45000人)増加し、455031人になりました。

市民権と民族的背景

在住者の86%がオーストラリアの国民で、22%は海外出身者です。

国民の出身国の上位5位は、オーストラリア(71%)、イギリス(4%)、ニュージーランド(2%)、中国(1%)、イタリア(1%)、ベトナム(0.8%)です。

宗教

主なものは、カトリック、聖公会、無宗教、オーストラリア連合教会、改革長老教会です。

結婚

50%近くが結婚しています。33%強が結婚経験を持たず、11%が別居か離婚、1%弱が配偶者と死別しています。

住宅の所有権

住宅の66%が個人所有(支払済みまたはローン返済中)です。